池袋 タイ古式マッサージ | 理論について

池袋のタイ古式マッサージ

タイ古式マッサージの理論

タイ古式マッサージは、タイ伝統医学の理論を取り入れられ、人の生命は、以下の3つにより構成されていると考えています。

・「身体(body)」←宇宙を構成する4つの要素「火・水・土・風」から、人体も構成されていると考えられている。
・「精神(spirit)」←思考・記憶・心を司る。
・「エネルギー(energy)」←人体を流れ各器官を調整する。

この体内を流れる「エネルギー」は、タイ伝統医学用語では「プラーナ」と呼ばれ、「セン」というエネルギーラインの経絡を通って全身に流れているとされています。
いわゆる「プラーナ」とは、気や、体を循環する血液やリンパ液を指すものと言えます。

その「プラーナ」が流れる経路の「セン」は、実際の目で確認することはできませんが、体内に網目状に張り巡らされた「セン」の数は7200本にも及び、 10本の重要な「セン」のうちの6本が足裏から足の付け根あたりに集中しています。

エネルギーである「プラーナ」の流れが妨害されたり、不足したりすると体全体のバランスが崩れて、病気になると考えられており、タイ古式マッサージでは、「セン」と呼ばれるエネルギーラインに沿って刺激を与えることにより、 プラーナが活性化し、人間本来が持ってる治癒力を高め、身体と心を健康で最良の状態へと導いていきます。

エネルギーラインである「セン」は7200本存在しますが、その中でも特に重要度の高い10本の「セン」を中心に施術を行っていくのです。 代謝がよくなり、女性には嬉しい美肌やダイエット効果、冷え性の改善も期待できます。

- 池袋ギンナリー -